台北事務所の活動をお伝えします


by ritouki

再び中南部へ

 昨夜は午前0時近くに帰宅。慌ただしく急ぎのFAXやメールを処理しているうちにどうしようもなく睡魔に襲われバタンキュー。今朝はなんとか午前8時に起きてタクシーで台北駅へ向かいます。
 ここで本会主催の「五大都市選挙視察ツアー」と合流。午前8時54分発の新幹線でまずは台中へ向かいます。台中では、日頃から李登輝学校台湾研修団など、本会のあらゆる活動でお世話になっている黄杰寿さんが出迎えてくれました。早速バスに乗り、まずは台中市文心路と南屯路の交差点にある蘇嘉全・台中市長候補の選挙本部へ向かいます。
b0199170_162282.jpg

 明日の投票日を迎え、本部はまさに慌ただしい雰囲気。最後のお願いということで蘇嘉全候補は市内を駆けずり回っているそうで、スタッフの方々にお迎えいただきました。会議室に通され、現職の胡志強市長の任期が長すぎることや治安問題、台中県と台中市が合併した後の弊害などについて説明を受けました。また、選挙本部での投票お願い電話運動や様々な雑事を応援する「ママさん部隊」の皆さんからも茶菓の接待をしていただきました。
 また、蘇嘉全候補が本部に戻って来るのは午後ということで、替わりにスタッフの方に勝利祈願のダルマを贈呈しました。ダルマの意味は台湾でも結構知られていて、まずはダルマの右目に墨入れ。祈願成就なった際には、左目を入れて下さいと伝えると、「必ず両目に目を入れましょう」と答えてくれました。
b0199170_1623365.jpg

b0199170_1623149.jpg

 そろそろ出発という頃になり、市内をパレードしていた蘇嘉全候補が休憩のためにちょうど本部へ立ち寄ったところへ遭遇。うれしいハプニングに、早速スタッフの方が、日本から視察団がやって来たことを伝えてくれました。蘇候補は一同と握手し、ダルマを抱えて共に記念撮影。激戦が予想される台中市ですが、このダルマが好運を運んでくれることを期待し、選挙本部を後にしました。

 昼食は市内の創作料理レストラン「印月」にて。この後、バスに乗車し、午後は台南県永康市にある頼清徳・台南市長候補の選挙本部を訪問します。
[PR]
by ritouki | 2010-11-26 13:03 | イベント