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by ritouki

歴史に消えた唱歌 その3

 毎週日曜日、産経新聞に掲載中の「歴史に消えた唱歌」第3回です。
 文中に出て来る、『「昭和」を生きた台湾青年』(王育徳/著/草思社)は私も現在読んでいるところです。
 日本における台湾独立運動の父、王育徳氏の生まれ故郷である台南は、台北と異なり、日本時代中後期にあっても清朝時代の面影や風習が色濃く残っていたことが分かります。著者の生き生きとした筆致によって、当時の息吹を感じることが出来ます。
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by ritouki | 2011-04-17 05:30 | イベント