台湾教授協会の募金パーティ
2010年 12月 18日
台湾教授協会は、その名の通り、主に大学の教授陣で構成される団体ですが、台湾の民主化に大きく貢献し、現在でも台湾の本土化を主張し続けています。

国際法の恩師の李明峻先生から誘われ、今日はそのパーティにお邪魔しました。メインテーブルには、台湾独立運動家で、『台湾人四百年史』の著者、史明さんの姿が。スピーチに登壇した史明さん、御年92歳とは思えぬ大声で台湾の独立を改めて主張、700人近い出席者から割れんばかりの拍手が送られました。
所用があり、先に退出してしまいましたが、後半では民進党の蔡英文主席も登壇してスピーチされることになっています。


