台湾点描「宮原眼科(台中市)」
2012年 05月 03日
まずは下の写真を見て下さい!ドングリなどの木の実、ボタンですが、これらはすべてチョコレートで出来ています。


チョコだけでなく、箱のデザインも秀逸なこのお店は台中の「宮原眼科」。先日の李登輝学校で台中に滞在した際に出掛けて来ました。お店は台鉄台中駅の目の前です。

このお店を手掛けるのは、パイナップルケーキで有名な「日出」。現在では人気となった「土パイナップル」を使った元祖ともいえますが、なぜか台中市内にしかお店がありません。台北在住者にはなかなか入手できない「幻の」お店です。もともと日出はパッケージやお店のデザインが抜群なことで知られています。



台中駅にほど近い「宮原眼科」は1927年(昭和2年)の開業。戦後は「台中市衛生院」として使われていましたが、後にそれも閉鎖となり、赤レンガの建物は数十年間放置されていたようです。それを数年前から「日出」が改装に着手し、今年1月にオープンしたばかりです。
台湾の人々の、こうした古い建物を再利用する心意気、手腕というものには毎度のことながら脱帽させられます。








チョコだけでなく、箱のデザインも秀逸なこのお店は台中の「宮原眼科」。先日の李登輝学校で台中に滞在した際に出掛けて来ました。お店は台鉄台中駅の目の前です。

このお店を手掛けるのは、パイナップルケーキで有名な「日出」。現在では人気となった「土パイナップル」を使った元祖ともいえますが、なぜか台中市内にしかお店がありません。台北在住者にはなかなか入手できない「幻の」お店です。もともと日出はパッケージやお店のデザインが抜群なことで知られています。



台中駅にほど近い「宮原眼科」は1927年(昭和2年)の開業。戦後は「台中市衛生院」として使われていましたが、後にそれも閉鎖となり、赤レンガの建物は数十年間放置されていたようです。それを数年前から「日出」が改装に着手し、今年1月にオープンしたばかりです。
台湾の人々の、こうした古い建物を再利用する心意気、手腕というものには毎度のことながら脱帽させられます。






by ritouki
| 2012-05-03 23:01
| イベント

